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大坊珈琲店 惜しまれつつ閉店になってしまった名店の物語

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重版を待っていた待望の本が届きました

東京に住んでいた時代、なんども通り過ぎたあの店、結局入ることなく、閉店してしまった名店ですが、やっぱりちょっと読んでみたくなってずっと待っていたあの本が重版になったらしく、やっと手元に届きました。80年代の中頃、糸井さんとかがイラストレーターとして全盛期だった頃、そして、村上春樹氏が作家として大いに認められて行った頃、ちょうどこの店もよくちょっとした雑誌に取り上げられていて、何度も拝見しましたけど、煙の漂うという店内を敬遠したのと、長い間、喫茶店で飲むコーヒーに偏見をいただいていたこともあって、結局入らないまま、閉店を迎えてしまいました。

青山近辺にいったとき、何度か目にしたあの看板、確か上の方まで階段を上がったこともあるような気がするのですが、どこまでが実際のことか、それともメディアのイメージなのか区別がつかなくなってしまっています。

ほんとうの幻の名店になってしまいました