くろちゃまめ

ドリップバッグ 研究会公式

これで安心!? コーヒーで食中毒になったという話は聞いたことがないけれど

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食品衛生責任者講習にいってきました

一応というか、念のため、飲食業で営業許可をもらった関係で、講習にいってきました。本当はいつでもいいそうなんですが、どうせならということで、なるべく早めに予約の取れる範囲でいってきました。

まだ昼間の仕事も辞めるつもりはないので、職場ばれするわけにもいかず、大々的にPRはできませんが、これで、近場で移動販売したりできます。

 宣伝と割り切って無料で振る舞うとすれば、本当は試飲程度だと営業許可はいらないんですが、暑い季節に乾いた喉をうるおすことを考えたら、小さな試飲カップより、大きめのカップの方喜ばれるでしょう。ゆっくり持ち歩けるようにしっかりとしたカップとシロップや蓋やらいろいろ用意すると地味に経費もかかるしで、ある程度のお金をいただいた方が無理がないと思っていましたので、ちゃんと営業許可を取ることははじめから視野に入れていました。

あとは場所です。なるべく近くて使用料の発生しないところが、いいのですが、いいところはないかと検討中。

大坊珈琲店のマニュアル届く

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大坊珈琲店の表紙です


待ちに待った本が届きました。なぜか、注文から3ヶ月以上経って、先日届いたものをすこしずつ読んでいるところです。

いやー、いいですね。ちょっと装丁がなんというか自費出版ぽくて、自分には読みづらくて、手間取っておりまして内容についてコメントできる状態ではありませんが、ぼちぼち読み進めたいと思っております。

本日もひきつづき、改修中です

インスタを始めたと言っても、インスタ映えする綺麗な写真をバンバン取れるかというと、そういうネタは乏しいので、とりあえず、こちらへ。実は焙煎機の改修中にハウジング部分をいじっていたところ、あらら、やっぱりステンのプレス品というのは、加工のベースに向かないんですよね。予想以上に、歪んでしまって修正不可能に、それまでのやり方をすべて一からやり直して、いったんすべて作り直すことになりました。

新たにちょこっと吸気ファンを取り付けて、直火式の熱風らしく、排気と連動させる計画です。バーナーの炎に影響しないようにするのは難しいので、どこまでできるかわかりませんが、冷たい外気が入り込みにくくするのが主な目的です。また排気については理想の形には程遠いのですが、今回は少しだけ配置を見直してみます。今回は気密性を高めることが主目的なので、ダンパーはつけないかもしれません。

今回の改修の肝はほぼ完全にバイパスを塞ぐことで、バーナーから吹き上げる熱風が豆に直接あたり、温度が下がった空気がそのまま排出されるようにすることです。(これ、いうのは簡単でも実際は難しいですが、今できる範囲で挑戦してみます)

それと今までサーキュレータで冷却していたものを吸気ファンを使って冷却する仕様とします。これによってチャフが散乱するのを抑制できます。

ついでにひょっとしたら、ドラムの回転数も可変式になるかもしれません。ここは大した手間もかからないので、いつでもできると思って放置していた部分ですが、ある程度変化をつけられた方が特に焙煎量が変化した時には有効だろうと考えています。

 

 

 実はインスタグラム始めました ちょっと話はかわりますが

アカウントを作ってそのままになっていたインスタを開始しました。

やはり今流行りのSNSといったら、もうすでに旬を過ぎつつあるかもしれないけど、インスタかなーと思ったり、はっきりいって、そもそもたまにしか投稿していないグーグルがはてなの10倍以上のアクセスがある状況なので、はてなは無料版に移行して、他のSNSをメインに運用し、なおかつ、今持っているドメインも一旦は閉鎖するか、COMドメインに切り替えて運用しようかと思っています。

今のままだとほとんどアクセスもないのに、無駄に費用がかかるし、なにより、メンテナンスの手間にかかる時間がもったいないです。

あとはFACEBOOKあたりをどう扱うかです。なんだかんだいって、写真メインでスマホでのアクセスを考えたら、今のところまだインスタが強いかなと思うんですが、どうでしょう?

パソコン上でインスタを投稿したり、編集できる方法があることを知ったので、これでいくかという気分になりつつあります。

長文投稿には向きませんけどね。

 

いま、なぜ、このとき、この場所なのか⑦ くろちゃまめをどうPRするか 

今のくろちゃまめの体制では北九州のコーヒー通に有効にアピールしたところで、期待に応えられない可能性は高いのですが、先回検討したように、そもそも現実的なPRの手段自体が限られていることも確かでした。

そこでまず、小倉北区18万人のうち、どれだけの方に関心を持ってもらえる可能性があるか少し具体的に考えて見たいと思います。

コーヒーに自家焙煎店の豆を選ぶくらい、ある程度手間とお金を惜しまない人の割合が三十人に一人とすれば、対象はまずは6000人となります。小倉北区にどれだけの自家焙煎店があるかわかりませんが、仮にその中の100人に一人にアピールできたとして、60人となります。

実際にこの数は、1年間に1回とか、お試し程度利用される方が、仮に、1%いるとした場合の数字です。そのうち、常連になっていただける確率は、豆のクオリティや値段やブランド力次第だと思いますが、どう考えても十分の一以下、楽観的な数字にはなりますが、最大で6人程度です。

これを北九州市全体に拡大すると、30人。ただし、くろちゃまめ までのわざわざ長い距離を来客いただけると思うのは、無理がありますし、一部はインターネットで購入していただけるとしても、実際はこの3分の一程度とみて、期待できるのはたかだか10人くらいでしょう。

こう考えてみると、当初目指した北九州市内で常連客90人という数字はかなり楽観的な数字だったということがわかります。

これを福岡県全体に置き換えると、人口規模で5倍になりますが、地域が広がった分来客率は下がって、5/3   倍とすると、16、7人です。そして、これをさらに沖縄除く九州全域および広島山口地方にまで拡大して3倍の人口規模で見ても、来客率が3分の1とすれば、実数は同じ。少し甘く見ても20人程度です。さらに全国を対象にするとその10倍の人口規模になりますが、来客率は3分の1どころか、もっと下がるでしょう。ここは仮にですが、一応、6分の1として、33人です。もし、名前だけでもある程度知られるようになりさえすれば、くろちゃまめがメインの目的はないとしても、帰省であるとか、旅行であるとか、何かついでに訪れていただけることがこれくらいは期待できるだろうという推測の数字です。

実際には、インターネットで有効にアピールして、なおかつ注文を受け、通販ができれば、もっと増やせる余地はあるわけですが、そこに費やす時間やお金を考えた時、当面、今の自分は豆を焼くのがやっとな状態で、簡単ではありませんので、現実性が薄いということで検討外としたいと思います。

以上、一般のどこにでもある自家焙煎店の一つとしてくろちゃまめ を経営してゆくのはかなり困難であることが予想されます。

もっとも小売の豆売り専門にこだわらないで店を運営した場合はまた話は別になります。

例えば喫茶にした場合は、対象となる顧客は大きく広がって、10倍で効かなくなってきますので、生存の確率はぐっとあがります。また本格的にネット販売できれば、まったく話は変わります。そして何より自家焙煎店の場合、いったん、軌道に乗ってしまえば、卸などの割合も小さくはないでしょう。オフィス街ではないので、当初は期待できないとしても、知名度が上がればオフィスの需要もそれなりには発生すると思われます。でもこれはあくまでも店が軌道に乗った場合の話です。

とりあえず手っ取り早く地域に根ざした店として定着するには、ある程度、店で飲食できるようにした方が近道かとは思います。もちろん、そういったことも考慮して、最初は予定になかった飲食店営業許可までとったわけです。

今、こうして、言語化してみて整理しつつ、改めて思うのは、本当にここ、20数年くらいでインターネットの世界もずいぶん変わったし、ここ数年でオークションの世界もびっくりするくらい変わってしまって、昔の常識が通用しなくなっていることです。

インターネットを通して全国販売というのは、今、ネットショップが乱立する中ではあまり勝率のいいやり方とはいえませんし、無店舗のメリットはあっても、意外に手間ばかりかかって、超薄利かつ多売どころか、中売、小売になり兼ねないところです。

結局、いろいろ手数料やら取られて実質赤字になり兼ねないのです。どこかのフランチャイズチェーンのオーナーみたいな話ですよね。ほんと。

 

どうしていま、このとき、この場所なのか⑥

最初に断っておきますが、この検討は純粋にコーヒー豆専門店として経営してゆくのはほぼ不可能ということを証明することになるかと思います。
 このページは取引先の商社の方などにも見ていただいているページなので、こんなことを書くのはちょっと気が引けますが、結論から先にいうとそういうことになってしまいます。

さて、まずは全国という前に北九州市内のコーヒー通に認知していただくためにはどういう手段があり得るでしょうか?
テレビとか雑誌広告のような媒体はとりあえず、今の段階では問題外として、考えられる手段としては、タウン誌を利用して広告を出す。新聞に折り込みを入れる。あるいは広告を出す。FMラジオやAMラジオなどの投稿を利用する。その他のいわゆるパブリシティ活動があります。また今でしたら、グーグルadその他のインターネットを利用した広告サービスがあり、そんなにたくさん、労力をかけなくても、100倍以上のアクセスを集めることはできそうです。さらに古典的な方法としてはチラシをもって地域に広告を配るポスティングなどの方法があります。

こういった方法は確かに有効だと思いますが、残念なところは、効果が一時的でなおかつ、うまくいったらいったで広告の直後に鋭いピークを持った需要を作り出す可能性が高いことです。(継続して広告を出せる体力があればまた別でしょうが。)そして、何よりも予想される売り上げに対して、過大な広告料か労力が発生してしまう可能性があることです。一年を通して、ほとんどの時間何らかの形で営業しているならともかく、限られた時間しか営業していない分、せっかくきてみたけど、閉まっているという結果になる可能性は高いです。特にインターネットでの広告は実際にクリックしてもらって、広告代は発生したものの、行こうと思っても営業時間を確認して閉まっていたので、クリックしたままで終わるという感じで、無駄に広告代だけがかさむことになりかねません。深夜のクリックでも広告代は同じ、というのは24時間営業でないと割高な広告手段です。他の広告もうまくいっても、営業している日時に集中して人がきてしまった場合、対応できなくなるリスクが高いので、初めからある程度継続してきちんとサポートしていただけるスタッフがいつでも用意できる前提でないと十分なサービスが提供できずに逆効果になってしまうというリスクが発生します。

いずれも今のくろちゃまめにとってあまり現実的な選択肢とは思えません。この中でやってみようとおもうのは、唯一ポスティングですが、これはあくまでも私自身がこの地域を知るための手段としてやるだけで、それは普段、店頭で、コーヒーいれるのを実演したりしていることの延長です。ちなみに足立内では1300世帯しかないので、一回50世帯ずつまわったとしても、26日で終わってしまいます。毎日は無理で週一回としても、半年で終わります。今はそんな余裕はありませんが。

そこで、まずはとりあえず、通りを通り過ぎる人や車をターゲットとして検討してみましょう。

通りを過ぎている車や人のかなりの割合、推定3割ほどが実は坂の上のカーサロマーノというイタリアンレストランに向かう方達です。

まずはこの方々にどうやってアピールできるか考えてみます。

このレストラン、休日もランチタイムがありまして、その時間帯は臨時駐車場までいっぱいになって、ピークではお客さんを断っていることもよくあります。もちろん、天気に左右されますが、32〜34台分ほどある駐車スペースは、平均して、6、7割方埋まっている印象があります。

ここでは計算を簡単にするために、ランチタイムは平均して、車20台分のお客がいらしていて、この全部が一応、足立以外の北九州から来られる方とします。(実際には歩いて来られる方や別の場所に止めてから来られる方も結構いらっしゃるようですが、ここでは無視します)ランチタイムの1テーブル辺りの人数は少なく見積もっても平均2.5人以上のようです。意外と子供づれも多いのがこのレストランの特徴です。ランチタイムに限定するとファミレスに近い使われ方をしているのです。車一台あたり、2,5人が訪れているとして、ランチタイムには50人が北九州の他の地域から来られていて、ランチタイムの時間帯の前後に入れ替わり立ち代わりしつつ、滞在している計算になります。

平均滞在時間はおそらく6〜70分ではないかとおもうのですが、計算を簡単にするため、1時間半とします。ランチタイムは3時間半もあります。50人が2回転して100人が利用されるとします。

他の日時はとりあえず考えず、土日祭日だけで考えると月、10日として、月1000人がランチタイムでくろちゃまめ の前の通りを車で通り過ぎます。年間でのべ1万2千人です。

はたして、この中のどれくらいの方がくろちゃまめに興味を示してくれるでしょうか?

まず、豆をわざわざ買って、自分で入れる人がどれくらいの割合でいらっしゃるでしょうか? 細かい計算や推察は抜きにして、ここはカンピータで、だいたい、全人口の100分の1から10分の1の間であると考えます。この割合は、自分で選んだ豆を自分の手で挽いたり、時には自分で選んだ自家焙煎店の豆をコーヒーメーカーを使っていれたりされる方の割合です。正直いって、地域や年齢層で大きく変動すると思いますし、参考にすべき信頼の置けるデータは他の地域であっても北九州市に当てはめて良いのか、検証が必要と思ったので、かなり乱暴ですが、ここでは間をとって1000人のうちの30人に一人程度が自家焙煎店のコーヒーを日常的に利用していると仮定して、話を進めます。

つまり400人。これらの方々にどうやってアピールするかです。

そこで考えたのが、以前にもお伝えした、車向けの看板作戦です。

実際に看板を見て店を訪れる方のわりあいは、多く見積もって100人に一人、とすれば、4人。その中でリピーターになっていただける確率は10分の1あるかないか、0.4人。これは話になりません。

ただ、これはランチタイムのカーサロマーノ利用者だけの試算ですので、実際にこの通りをカーサロマーの目当てで明るい時間帯で通り過ぎる人はこの5倍では収まらないはず。ただし、それでも2人を超える程度、これだけだと何とも心もとない数字です。

それでも、推定年間述べ6万人以上の人がこの通りを通り過ぎていて、カーサロマーノ関係以外も入れると10万人はくだらないと思われます。そのうちのかなりの方がわざわざ車で運転して年に何度か、あるいは月に何度かわかりませんが、やってきて、ランチタイムでも1000円からの食事に来られている(コースで2000円。ディーナータイムは単品で1500円くらいから)それだけ、飲食に対して、敏感であったり、時間やお金を惜しまない方がくろちゃまめ のことをちょっとだけでも覚えてくださるかも知れない。その価値は実数はわずかでも、決して小さくないと思っています。

実数はわずかでも、この作戦の最もいいところは、看板さえ作ってしまえば、広告代も労力もまったくかからないところです。通りには、TANKOというレストランとカーサロマーノ以外に口に入るものに関係する店は他にないので、いったん目に入れば少なくとも何となく、新しいコーヒーの店ができたことを覚えてもらえる可能性は高いです。

表通りにどでかい看板を立てればさらに100倍もの方の目に触れて効果的かも知れませんが、当面はそこまでしなくても、目新しさを感じる何かを掲示して、覚えてもらえれば、費用対効果を考えれば。十分に効果的ではないかと思っています。

もっともこの作戦で長い目で見て知名度はそれなりにあがったとしても、これ単体ではほとんど売り上げに結びつかないであろうことは明白です。

ですから、他の戦略を組み合わせて、合わせ技でいくなり、しないと広告戦略としては機能しないと思われます。

先週末はいろいろありまして、実質休業状態でした

急遽、焙煎機を改修することになっただけでなく、いろいろありまして、土曜はシャッターはあげたものの、ほとんど終日何もできず、日曜に至っては結局、シャターもあげないままで実家に帰省’させていただきました。

臨時休業の札もかけられないままだったので、豆を買いに来ようと思われた方がいらしたら、申し訳ありませんでした。今週末は最低1日は開けようと思いますが、今の段階では、どれくらい豆が用意できるかわかりません。

巷の10連休中もそうなのですが、休みに続いて営業すると、どうしても、いろいろなことが回らなくなってしまっています。予定している内外装の改装もほとんどすすんでいませんで、計画倒れになってしまっています。

鼻炎の薬を元に戻して、体調は回復しつつあるのですが、今思うと、岡崎市の珈琲工房ナナさんが週一営業にしているのも、もっともだなあと思うようになりました。

やはり兼業で長く続けてゆくには、週一ぐらいが無理がないのは確かだろうと思います。

 

重大な欠陥発覚。さっそく改修します

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やっと多機能多チャンネルのプロ用データロガーらしい使い方をしてみました

黄色は排気ファンに供給している電圧、あとは、言わなくてもわかる人にはわかると思いますが、緑が豆温度(もどき)、紫がドラム中心の少し下で測ったドラム内温度、赤が排気温度です。 豆温度は業務用の大きな釜でいう豆温度とは違い、少し高めの温度でなおかつ、ドラム内温度に近い曲線になります。あまりに釜が小さくて完全に豆に潜り込んだような形で計測するのは難しいのです。

これを見ておかしいと思った方、鋭い、そうです。おかしいです。

早速、当初から予定していたのにいつの間にか忘れてしまっていた隔壁を新規に設けることにしました、

なまじっか豆が煎れていたので肝心なところが抜けていました。

あとは、現実にはなかなかに難しいのですが、できれば豆に触れる直前の熱風の温度を測って見たいものです。

連休中の焙煎では排気に使っているパイプを長いホース状のものに変えたために焙煎機の特性が変わってしまって、これまでになく、甘みが全面に出てきたものがあったかと思えば、どうにもならない癖が出てきたりしていたのですが、その原因はこの欠陥を放置していたことにあったようです。

排気温度とドラム温度が大きく逆転しているのは、つまり排気はほとんどドラムの外の空気を吸っているということで、バイパスができていることを示しています。これにはびっくり。今になって気がつくなんて。以前のパイプの時にはファンの能力をあげれば、なんとかぎりぎり機能していたのですが、配管をダクトで延長したところ、まったく別の特性が露わになってきました。それにしても、もっと早く気がついていたらあの紆余曲折はなかったろうにと思うと、じぶんの愚かさに自分で呆れてしまいます。早くこれを買っておけばよかったのにとも思います。

 それと今回、3箇所の温度をリアルタイムで計測して焙煎してゆく中で、ある時、1ハゼが吸熱反応で、2ハゼが発熱反応であるということを示すデータがはっきりとグラフに現れたのをみて、これにも少々驚きました。データロガーすごい、とぃう意味で。今までの完全手探りの試行錯誤の時間がなんだったのかと思ってしまいます。

見慣れている人には当たり前かもしれませんが、実に興味深いです。

連休中はささやかながら、いろいろな出会いがありまして

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写真は夜ですが、こんな風に臨時で看板もどきを作って、建物の3面に貼りました

なんだかんだ、いってもなんとか3日には店を開けていたのですが、準備中の札を営業中にひっくり返すのを忘れていたりして、なんだか今日は誰も通り過ぎてゆくなあと思っていて、夕方近くになって、やっと気がついて、ひっくり返すといったことがありました。

4日の日は、一日中、何の店かわからないと言われるので、とうとう、看板もどきを作って、大きく、自家焙煎、とかコージーとか、いれてみましたが、かえって、立ち止まって見ていく方はいなくなって、なおさら、声をかけずらくなってしまいました。

どうせ入れるなら、珈琲通がどうしても寄って見たくなるような工夫をするか、思いっきりおしゃれにあるいはかわいくするか、それか、思わず、笑ってしまうくらいユーモラスにするか、とことんやらないと効果は薄い、というより逆効果かも、と思いました。

実数は大したことはないのですが、カーローマーノで食事した帰りに寄ってくださった方があったり、登山の途中で珈琲が好きという方が、どうも小倉の外からいらしていたみたいで、興味津々という感じで話しかけてこられたり、学生らしい方にコーヒーの質問をされたり、近くに住んでいるけど、今日初めて気がついたといって、試飲されて行かれる方がいたり、コーヒーは初めから茶色と思っている人もいらして、生豆をみてびっくりされていたり、さまざまでした。

本日は臨時休業とさせていただきます。

本日より、改元記念をかねてセールを行う予定でしたが、諸事情により、誠に勝手ながら、休業とさせていただきます。

また連休中は店内を開放する予定にしておりましたが、雨の影響で予定外の浸水があったり、準備が整わないため、一部豆の販売等に限らせていただきますので、ご了承ください。